受賞歴ありのジャパニーズクラフトジン3種セット 持ち運びに便利なトラベルボトルで発売!

受賞歴ありのジャパニーズクラフトジン3種セット 持ち運びに便利なトラベルボトルで発売!

BAR TIMESがセレクトした
人気のジャパニーズクラフトジン3種をトラベルボトルセット

多種多様なボタニカルを使い、これまでにない独創的な味わいを生み出すクラフトジンの世界。日本でも全国各地で様々なクラフトジンがつくられ、柚子や山椒といった日本ならではのボタニカルを使ったジンも多く見受けられます。

そんなジャパニーズクラフトジンの中でも、酒類品評会で賞を受賞した3つのジンをご紹介。それが、秋田杉の葉と5つのボタニカルからつくられた「秋田杉GIN」、日本酒をつくる過程で出た酒粕と6つのボタニカルを使ったエシカル・スピリッツの「LAST EPISODE 0 -ELEGANT-」、そして、北海道・積丹(しゃこたん)発でアカエゾマツをボタニカルに加えた「火の帆」。

BAR TIMESでは、これら3つのジンをそれぞれ100mlのトラベルボトルとしてセット販売いたします。旅行や出張などの旅先でくつろぎの時間に楽しんだり、アウトドアでキャンプ飯と合わせたり、もちろん自宅でじっくりと飲み比べをしても! かさばらないのでお酒好きの友人にプレゼントするほか、フルボトルを買う前のテイスティングとしてもおすすめです。

では、この3つのジャパニーズクラフトジンの特徴をご紹介します。知れば知るほどきっと興味が湧いてきますよ。

【秋田杉GIN】
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2021で最高金賞受賞!
秋田杉をボタニカルに、森林浴を思わせる清々しい香りのクラフトジン

 日本人の繊細な味覚をもって世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する日本で唯一の酒類品評会『東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2021』において、ジャパニーズクラフトジン初となる最高金賞を受賞。第3回を数えた同コンペティションには、洋酒部門に444点の出品があり、「秋田杉GIN」は、特に秀逸であると認められました。

「秋田杉GIN」は、秋田杉の葉と、5種類のボタニカル(ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、オレンジピール、レモンピール)を使用した爽やかな風味のクラフトジン。まるで森林浴をしているような清々しい香りが特長です。

■容量/100ml ■アルコール度数/46%
■公式サイト/https://www.oenon.jp/product/liqueur-spirits/other/akitasugi-gin.html

【LAST EPISODE 0 -ELEGANT-】
世界的酒類品評会のひとつIWSCで最高金賞「Gold Outstanding」を受賞!
日本酒造りの過程で廃棄されてきた酒粕をリユースして、生産したクラフトジン

世界で最も権威ある品評会のひとつとして知られる『インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC) 2021』において、世界1000以上のエントリーの中から9つのみ選定された最高金賞「Gold Outstanding」を受賞。また、ウイスキー業界で最も権威のある品評会ワールド・ウイスキー・アワードのジン部門「ワールド・ジン・アワード(WGA)2021」において、国別カテゴリーで最も優れている商品に贈られる最高賞「Country Winner」を受賞しています。

「LAST EPISODE 0 -ELEGANT-」は、鳥取・境港の千代むすび酒造の酒粕を使用。本場ヨーロッパで絶賛された「香水のような」香りを持つクラフトジンです。ラベンダーに代表されるフローラルな香りとピンクペッパーやカルダモン、そして花椒のスパイシーさが唯一無二のアロマを織りなします。

■容量/100ml ■アルコール度数/47%
■公式サイト/https://shop.ethicalspirits.jp/

 

【火の帆(HONOHO)】
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2022で金賞受賞!
アカエゾマツの香りを基調に、積丹町産のボタニカルを使った豊かな大地のジン

北海道・積丹半島でつくられる「火の帆」の最大の強みは、世界でもめずらしいボタニカルの自社栽培から蒸溜までの一貫工程にあります。自社栽培のボタニカルは、馬が草を食んで肥やした荒地を耕起する、地球に優しい耕地化手法を導入し、現在約80種類の香草植物を栽培しています。また、アマエゾマツをはじめ積丹半島や北海道に自生する200以上の原料候補を挙げ、適した素材を絞り込んでいます。注目すべきはブレンド。ブレンドをリードするのは、世界的なボタニスト・バーテンダーの鹿山博康氏(Bar Ben Fiddich/西新宿)。北海道産の未知の香りを、何度とないブレンドの中から生み出しています。


■容量/100ml ■アルコール度数/45%
■公式サイト/https://shakotan-spirit.co.jp/

 

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  • エンピリカル

    エンピリカル

    コペンハーゲンの世界的に有名なレストラン「noma(ノーマ)」。そのノーマ出身の2人のクリエイターが創り出したスピリッツが「エンピリカル」です。日本の麹菌を使い、自ら手がけたベーススピリッツを軸に、様々なフレーバーを組み合わせてつくるエンピリカルは、ジンやウオッカなど既存のカテゴリーには収まらず、「エンピリカル」という独自のカテゴリーをつくりました。今や、世界の名だたるバーやレストランに導入され、その人気は止まる所を知りません。  

  • シンガニ

    シンガニ

    シンガニとは、中南米のボリビアを代表するブドウ由来のスピリッツです。ボリビアの特定の地域でとれたマスカット・オブ・アレキサンドリアからつくられた蒸溜酒のみを指し、原産地名保護の対象にもなっています。爽やかな口当たりと、華やかに広がるマスカットの香りが特徴です。日本では2020年に人気ブランドのひとつ「Los Parrales(ロス パラレス)」が初上陸。現在では、​​CASA REAL(カーサレアル)、Rujero(ルフェロ)が流通しています。 

  • ザ・ジャパニーズ リキュール

    ザ・ジャパニーズ リキュール

    国内外のバーテンダーが絶賛した初の国産ビターズ「ザ・ジャパニーズ ビターズ」を開発した株式会社JCCエージェントが、2年の歳月をかけて誕生させた純国産のリキュール。コンセプトは、“ハイボールのための国産リキュール”。リキュールによくある「甘い」「合成的な味」「使い方がわからない」といったイメージを払拭し、より使いやすくヘルシーなリキュールの開発を目指し、リキュールの再定義をしています。 

  • ビターズ

    ビターズ

    ビターズとはハーブやスパイス、樹皮、精油など様々な素材をお酒に漬け込んでつくるリキュールです。その名の通り、強い苦味と香りが特徴で元々胃薬として使われていました。そのため、苦味酒や苦味剤とも呼ばれています。リキュールと言ってもそのまま飲むのではなく、カクテルに数滴加えて苦味や香りをつけるために使います。お酒の味わいを引き立て、風味をプラスし、色合いを良くするためにも使われ、カクテルの名脇役としての立ち位置を確立しています。 

  • ボトルドカクテル

    ボトルドカクテル

    ボトルドカクテルとは、その名の通りボトルに詰めたカクテルのこと。プロのバーテンダーがつくったカクテルを自宅にいながらにして楽しめるとあって、ここ最近日本でも注目が高まっています。ボトルドカクテルの魅力は、バーテンダーが得意とするそれぞれのスペシャリテをじっくりと味わえる点。すでに完成されたカクテルですが、ソーダ割りにするなど自由にアレンジして新しい楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。 

  • イタリアンリキュール

    イタリアンリキュール

    イタリアのリキュールといえば、薬草系のほろ苦いカンパリやオレンジが爽やかなアペロール、アーモンドの香りに似たアマレットなどが有名ですが、その他にも様々なリキュールがあります。中には、ティラミスやチーズケーキなどデザート感覚で味わえるリキュールもあり、食後酒として楽しめるものも。また、レモンを用いて作られるナポリ発祥のリモンチェッロや漢方薬にも使われるリコリス(甘草)のリキュールなど多岐にわたります。 

  • ドラムラッド

    ドラムラッド

    日本を代表するテイスティングチームによって厳選されたウイスキーを提供するプライベートブランド・カンパニー 。過去のリリース商品は全て即日完売となっています。ドラムラッドのリリース商品は、膨大な樽の中から厳選されたサンプルを豊富な経験とスキルを持つテイスティングチームによって入念にテイスティングされ、官能評価のみならず、市場の傾向、発売時期、価格帯、地域別の嗜好の違いに至るまで多角的なディスカッションを繰り返して決定されています。