カラブロ

カラブロ

カラブロ(Calabro)の原料はすべてカラブロ社が運営する有機栽培農園で栽培されています。香料や染料を加えることなく原材料の冷浸軟化、注入、蒸溜によってつくられています。

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南イタリアの天然リキュール「カラブロ(Calabro)」

カラブロ(Calabro)の原料はすべてカラブロ社が運営する有機栽培農園で栽培されています。香料や染料を加えることなく原材料の冷浸軟化、注入、蒸溜によってつくられています。カラブロ社の歴史は、ロバート・マイオラノ氏の直感と情熱から生まれました。植物抽出物の研究者であるロバート・マイオラノ氏は、1800年代後半の柑橘類の大農園を受け継ぎ、ミラノ、ニューヨーク、オランダの大学で健康と食、環境と食を研究。さらには北京大学で薬草の研究を行い、最新技術を駆使して徹底した有機栽培を実現しました。

カラブロという言葉には「歴史、過去」という意味があります。その名の通り、カラブロ社は受け継がれてきた伝統的な製法や素材を通して、過去と現在をつなぐ役割を果たしています。

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甘草(リコリス)

南イタリアのイオニア海沿岸に自生する甘草は、古くから薬草として、またお菓子の原料としてイタリアで親しまれてきました。その甘草を自らの農園で育て、人工のものを一切使用せず、昔からの製法で丁寧にリキュールに仕上げました。

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リモンチェッロ

南イタリアといえばレモン、まぶしい太陽の光と青い海からの暖かい風に育まれたこの地のレモンは昔からイタリア中で称賛され愛されてきました。その中でもここの農園のレモンは格別です。このリモンチェッロは、有機栽培で育ったレモンをひとつひとつ手で摘み、手で皮をむき、伝統的な製法を忠実に守って作られた絶品、それは瓶を開けた瞬間の香りでわかっていただけると思います。